お墓を建てるまでの流れ

お墓を建てるまでには事前準備が必要になります。

「お墓を建てよう!」と決めてすぐに建てられるわけではありません、

大まかではありますが、お墓を建てるまでの一般的な手順をご紹介しましょう。

①どんな埋葬方法にするかを考える

昨今の一般的な埋葬方法としては「一般墓」「永代供養墓」「納骨堂」「樹木葬」の4つが挙げられるでしょう。それぞれの埋葬方法にメリット・デメリットがあるため、ご自身にとってどの埋葬方法が一番合っているか、しっかり考える必要があります。弊社は基本的に「一般墓」および「永代供養墓」のご案内がメインとなります。

 

②お墓を建てる霊園・墓地を探す

埋葬方法を検討した後、一般墓および永代供養墓を選択された場合、どこにお墓を建てるのかを選んでいきます。一般的には「公営霊園」「民間霊園」「寺院墓地」が挙げられます。こちらもそれぞれメリットデメリットがあるため、慎重に検討する必要があります。

 

③どんなお墓にしたいかを考える

お墓をどこに立てるかが決まれば、お墓のデザインを検討していきます。お墓のデザインについての詳細はこちらのページで紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

お墓のデザインについて – ツネミ石材工業(株) (tsunemi-sekizai.com)

④見積もりを依頼、契約

次にお墓を建てるための見積もり依頼をかけていきます。民営墓地や寺院墓地にお墓を建てる場合は、予め霊園が提携している石材業者に依頼するパターンが多いようです。一方、公営墓地の場合は石材業者の紹介や、指定業者がなかったりする可能性があるため、ご自身で石材業者を調べる必要があります。見積もりを依頼し、お客様のご要望にかなうご提案が見つかれば、契約を進めていくことになります。

⑤お墓を建てる→納骨式・開眼供養を行う

お墓が無事に建立できたら、納骨式・開眼供養を行います。開眼供養とは、新しく建てたお墓に仏様の魂を入れ込む大切な儀式です。開眼供養をしていないお墓は、魂の入っていないただの石です。僧侶にお経をあげてもらい、供養をしてもらう必要があります。一般的に納骨式と同時に執り行われることが多いようです。